SPACE DESIGN LAB

<組織理念>

This is here

四十万 靖
  • 私たちが常日頃生活している空間、その空間をある時にはプライベートに、また、ある時にはパブリックに、或いはセミパブリックにと使い分けています。つまり、私たちは日々の生活の中で、常に空間をマネジメントしているのです。
  • その空間とコミュニケーションとの関係について考察する、それが、スペース・デザイン・ラボ設立の趣旨です。私はこれまでの経験から、コミュニケーションとは空間共有であると考えています。空間を共有し、五感によって感じること、それこそ私たち日本人が大切にしてきたコミュニケーションのプリンシプルであるのです。
  • 21世紀のいま、デジタル空間の出現によって、空間の存在意義が求められています。しかしそれは特別なことではありません。私たちは、それぞれが心の中に空間を持ち続け、五感で感じ続けてきました。デジタルかアナログではなく、デジタルとアナログが表裏一体であることを認識し、多くの人と共有していくことが、コミュニティ再生になるとそのように考えています。
  • This is not here. ジョンレノンの名曲"イマジン"の歌詞となったオノヨーコさんのコンセプトは、war is overという空間を五感で共有した歴史的事実として、これからも、永く感じ継がれて行くことでしょう。
  • 私たちが五感で感じている空間、それをデザインと最先端技術の融合によって共有化し、日本の次世代に継承して行くことが今、求められているのです。

AP38years 23rd 2008

※スペース・デザイン・ラボでは60年代を戦争の時代とし、70年代をwar is overによる世界平和のスタートとした、ジョンレノン&オノヨーコの提唱する暦AP=after peace 1st=1970を採用しています。

四十万 靖

<組織形態>

フェローシップ

Space Design Lab.は、主に大学生(学部生、院生)を中心とし、かつビジネスに直結した研究を行う組織です。

「フェローシップ」という形態を採用しており、組織への貢献や成果に応じて、学年・年齢に関係なく組織されます。

Principal
当ラボを代表する者です。当ラボの運営を行えると認められた者になります。
Senior Fellow
Fellowの中で、複数のプロジェクトにまたがってマネジメントを任される者です。
Fellow
Assistant Fellowに於いて一定の貢献や成果をあげたと認められた者で、各プロジェクトのマネジメントを任される者です。
Assistant Fellow
Apprenticeに於いて一定の貢献や成果をあげたと認められると、Assistant Fellowになります。原則として、いずれかのプロジェクトに属して活動を行うことが必要になります。取り組むプロジェクトの内容や貢献方法などによっては、アルバイト代という形で報酬が支払われます。
Apprentice
徒弟・見習いという意味です。SDLへの参加を希望する学生は、まず最初はここに位置づけられます。原則無給となります。

※最初はApprenticeより参加し、貢献や成果によって上のポジションに上がっていきます。

<活動方針>

スペース・オブ・ファイブ株式会社と大学との共同研究の成果である「頭のよい子が育つ家」をはじめとした「住まい方」に関する分野を中心に、子育てや教育、住まい方、コミュニケーションといったカテゴリーに対して、大学生(学部生、院生)による調査・研究を行います。

参加メンバーは様々な大学の学生が主体となっており、それぞれの得意な分野を持ち寄り、互いに刺激しあってよりよい成果をアウトプットとして世に出していくことが期待されます。

また、スペース・オブ・ファイブ株式会社の研究部門として、ビジネスに直結する取り組みを学生に体験してもらい、社会で即戦力としてビジネスに貢献できる人材の育成を支援致します。

なお、当ラボの活動方針・分野に興味がある学生は、積極的なエントリーを期待しています。詳しくは「エントリー」をご覧下さい。